[Radio]ニューヨークで急増フレキシタリアンって?What’s Flexitarian? : Food Trend from NYC-JFN Day By Day

Veggie Burger and Yam Fries@By Chloe

@By Chloe ベジーバーガーとサツマイモのフライにキューリのソーダ

この秋ニューヨークの食トレンドの一つがベジタリアン・レストラン。

実はニューヨークはもともとベジタリアンやヴィーガン(ベジタリアンよりもっと厳しく牛乳も卵も食べない)多い街です。いろいろな宗教の人やヘルシー志向の人が多いからで、そういう人たちだけが行くようなお店もちゃんとありました。

でも今年のベジタリアンが以前と違うのは、セレブシェフの参入です。

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[Radio-Extra]ニューヨークの意外な水害対策「ドライライン」9月はアメリカ防災強化月間:National Preparedness Month ~ “Dryline” project to protect Manhattan

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Ocean Beach – Fire Island

マンハッタンは山手線の内側くらいの面積の「島」それを含むニューヨーク市南半分は大西洋に続く湾に面する長い海岸線。そんなニューヨークが直面しているのは、水害です。

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東洋経済ONLINE 2016年8月3日: 日本の近未来?車と家を買わない米国人たち

2016年の大統領選に大きな影響を与えているミレニアルズをあらゆる角度から分析しています。日本の社会とどこが似ていてどう違うのか、これからの消費経済の潮流を読み解くヒントにもなります。ぜひご一読ください。
政治・大統領選、恋愛・結婚など様々なテーマでのバックナンバーもここからまとめてアクセスできます。

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[Radio]大統領選を変えるミレニアルズとは? TOKYO FM TIMELINE

 

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今日のTokyo FM TIMELINEで、ミレニアルズと大統領選について話しました。
ベースになっている東洋経済オンラインの記事は以下です。去年12月に掲載されたものですが、もっと詳しく知りたい方もぜひお読みください。(話した内容は近日中にテキストにしてアップしますね)

かつてのアメリカのイメージを覆す巨大な世代グループが、アメリカ人口の4分の1を擁する「ミレニアルズ世代」。18〜35歳のパワフルなグループはアメリカをどう変えているのか?


大統領選は「米国版さとり世代」次第で動く!

なぜ彼らは民主党リベラルを推すのか?

http://toyokeizai.net/articles/-/96598?display=b

 

http://toyokeizai.net/articles/-/96599

 

 

レインドロップ・ケーキ登場!ブルックリン・スモーガスバーグ・レポートSmorgusburg 2016 Spring

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新しい食との出会いが楽しいだけでなく、アメリカ人の若者(ミレニアルズ)の食・ライフスタイル・ビジネスなどのトレンドが一気に体感できるスモーガスバーグ。

今年は開幕ウィークエンドに行ってきました。場所はブルックリン・プロスペクトパーク。
今年もフーディーが飛びつくInsta-worthyなアイテムが満載!!

RAINDROP CAKE
今年初登場、インスタもマスメディアも巻き込んで大ブームの予感なのがレインドロップ・ケーキRaindrop Cake.
その正体は日本の水信玄餅。でも作っているのはアメリカン!

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1個$8 ぷるぷる、味は「水」 黒蜜とキナコでほんのり甘い。アメリカにはない「禅」な味。

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摂氏5度の寒さの中待つ人たち。まさにエクスペリエンス・エコノミーのパワー!!

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RAMEN BURGER
スモーガスバーグを紹介してこれを出さないわけにはいかない・・・もうご存知の方も多いラーメンバーガーは2013年に登場して大ブレイク! 既に路面店も出している。また今年はファミレスのレッドロビンのメニューにも登場!

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ラーメンの玉の間にハンバーグ!!

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HOME FRITES
ただのフライドポテトではない。ディップソース7種類。トリュフオイルとパルメザンチーズを絡めてガーリック・アイオリソースをディップして食べるトリュフ・フライはまた食べたくなる味。
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DIEGO CHOCOLATE
ガテマラでおばあちゃん秘伝のチョコレートに出会ったアメリカ人の若者が、「これは世界に広めなければ!」と奮闘。スモーガスバーグで販売開始で既に全米からアツイ視線が!

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チョコレートはすべてガテマラの地元でハンドメードで作られる。ラベルもすべて手書き。売れれば雇用が生まれる。

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MUSHROOM COFFEE
マッシュルームコーヒーって一体!? 漢方薬で使うキノコのエキスを加えたコーヒー。アメリカでは抹茶とかアジアの霊験あらたかなモノ(?)が人気。マインドフルネスとも関係が?

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このキノコのエキスらしい・・・

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てな感じで、グルメ、ヘルシー、エクストリーム(Insta-worthy)が混じり合うスモーガスバーグ、実はちゃんと主催者がキュレーションしていて、競争率30倍とも100倍とも言われている???

MOMO DRESSING
選ばれた屋台は、ホールフーズなどの大手スーパーや食のプロたちからも注目された結果、路面店を出す店も。以前取材したMOMO DRESSING日本人の百瀬さんファミリーがやっている。ジンジャー、セサミなどの手作りなヘルシードレッシングは本当においしくて、野菜が嫌いな子供たちにも大人気! すでにホールフーズでも売られていてまさにアメリカンドリーム!

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スモーガスバーグのビジネス・経済の切り口の記事は東洋経済オンラインで

Smorgusburg オフィシャルウェブサイト: 詳しい場所、スケジュールなどはこちら

[Video] ブルックリンで行列ができる「レインボーベーグル」って?

インスタグラムなどソーシャルメディアで今大きな話題のレインボーベーグル。
その発信源は、ブルックリン・ウィリアムズバーグのThe Bagel Store。
かと思えば近くのグリーンポイントに出現したのはレインボードーナツ!

written and directed by Megumi Sato-Shelley

THE BAGEL STORE
349 Bedford Ave, Brooklyn, NY 11211
http://www.thebagelstoreonline.com/
https://www.instagram.com/thebagelstore/

MOE’S DOUGHS DONUT SHOP
126 Nassau Ave, Brooklyn, NY 11222
https://www.instagram.com/moesdoughs/

FCIの番組サイトはこちら

[Video] アメリカでもベストセラー:こんまりブームに迫る!

 

片づけコンサルタント、「こんまり」こと近藤麻理恵さんの
「人生がときめく片づけの魔法」が世界中でベストセラーとなり、
アメリカでもつい最近までアマゾンのチャートで1位を独走していました。(現在は5位)
http://www.amazon.com/best-sellers-books-Amazon/zgbs/books

そのかたづけ法「こんまりメソッド」アメリカでのカルト的人気の秘密に迫ったピース。2月16日に放送されました。
written and directed by Megumi Sato-Shelley

お洋服と対話する「こんまりメソッド」やってみると結構ハマリます。

FCIの番組サイトはこちら

東洋経済ONLINE 2016年03月09日 & 13日: もう企業は信じない?米国の若者の「悟り」 アメリカンドリームは「夢のまた夢」

 

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博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダーの原田曜平さんとのダブルネームで連載中。
アメリカンドリームが失われたと考えているアメリカ版さとり世代たちの真実は!?

かつてのアメリカのイメージを覆す巨大な世代グループが、アメリカ人口の4分の1を擁する「ミレニアルズ世代」。18〜35歳のパワフルなグループはアメリカをどう変えているのか?


もう企業は信じない?米国の若者の「悟り」 アメリカンドリームは「夢のまた夢」 

http://toyokeizai.net/articles/-/107361

パート2

稼ぎより意義重視、変わる若者の「人生観」アメリカンドリームなき今をどう生きる?

http://toyokeizai.net/articles/-/107362

東洋経済ONLINE 2016年1月27日&30日: なぜ米国で「食の屋外市場」が大盛況なのか 「スモーガスバーグ」に熱狂する若者たち/”食通世代”が、米国の食市場を激変させる!

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アメリカの食べ物はマズいというイメージを持っている人がいたら、それは20年前の話です。
今の若者はグルメではなくFoodie(フーディ) 食のトレンドに見る時代の潮流をデータと現状とともに分析しています。
かつてのアメリカのイメージを覆す巨大な世代グループが、アメリカ人口の4分の1を擁する「ミレニアルズ世代」。18〜35歳のパワフルなグループはアメリカをどう変えているのか?

 

なぜ米国で「食の屋外市場」が大盛況なのか

「スモーガスバーグ」に熱狂する若者たち2016年01月27日

http://toyokeizai.net/articles/-/100043

 

 

“食通世代”が、米国の食市場を激変させる!

「ホールフーズ」の次には何が来る? 2016年01月30日

http://toyokeizai.net/articles/-/100044

 

 

 

ミレニアルズ5回目(政治編その2)東洋経済オンライン2015年12月27日: 米大統領選、若者たちの心をつかむのは誰か サンダース人気の一方でトランプも浮上

これも去年10月に書いた原稿、それでもアメリカ人はニューハンプシャーでのバーニー・サンダースの圧勝に驚いた。マスメディアも未だ持たざる若者の気持ちは拾い上げられていない。

 

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その1も良かったらお読みください

「さとり世代」著者で博報堂若者研の原田曜平さんとこの秋から共著で不定期連載しています。
かつてのアメリカのイメージを覆す巨大な世代グループが、アメリカ人口の4分の1を擁する「ミレニアルズ世代」。18〜35歳のパワフルなグループはアメリカをどう変えているのか?

第5回 

http://toyokeizai.net/articles/-/96599