ニューヨークのアーバンファーミングに日本の技術[月刊美楽8月号]

JFNフラワーズでも放送した、ニューヨークの教会がスープキッチンの野菜を栽培しているアーバンファームを紹介。

フラワーズでは日系人技術者、シグさんのお話も聞けます。リンクはここから

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日本の未来を考える雑誌「美楽」。内外の識者による未来への提案をぜひお読みください。
http://bigaku.asia/top.html

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Radio-JFN Flowers:Report from St. Mary’s Church Urban Farm in Harlem ニューヨークのアーバンファーミングに生かされている日本の技術にびっくり!

LISTEN HERE


スープキッチン

ニューヨークに住んでいる人ならわかりますよね?
5人に一人が貧困ライン以下で暮らしていると言われる街ニューヨークで、どんな人にも無償で食事を提供してくれる施設。フードバンクや教会等に敷設されています。

ハーレムのセントメリー・チャーチではこの春からスープキッチンで出す野菜の栽培を始めましたが、
実はここは土壌汚染がひどく存続の危機に? そこに持ち込まれた日本の技術が、いったいどうやってこの土地を救ったのか? 続きは番組ブログでお読みください。

マンハッタンを見はらす屋上アーバンファームが話題になる今日この頃、こんなアーバンファームもあることを知ってほしい!というレポートです。