[Art]変わりゆくブルックリンで異彩を放つ屋外ギャラリー「The Bushwick Collective」

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The Bushwick Collective Photo Gallery フォトギャラリー

20世紀後半以降のニューヨークは、ある意味アーティストの後を追いかけてきた街です。

例えばソーホーは今はブランドのブティックが並ぶファッションの街、
でも20年くらい前はアートの街でした。50年前くらいに、廃墟だった工場街に貧しいなアーティストが勝手に住み始め、“ロフト”というコンセプトも生まれました。
だんだん素敵な街になって、住みたい人が増えて、家賃がどんどん上り、
アーティストは住めなくなったので、今度はブルックリンに移り住んだら、またそこが素敵な街になり・・・というのを繰り返しています。

今日紹介するブルックリンのブッシュウィックという街は、まさにその最先端を行っているエリアです。

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日本をネタにして撃沈?トランプ候補〜第一回米大統領選テレビ討論会What Did Donald Trump talk about Japan?

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ニューヨーク急に肌寒くなりましたが、アメリカは政治の季節が満開!
今週月曜日、11月の大統領選に向けたテレビ討論会が開かれ、
大統領選の討論会としては史上最高の視聴者、
8400万人つまり国民の4人に一人以上が見たことになり、これはアメリカで毎年最高視聴率を記録するアメフト中継スーパーボウルに迫る数字。

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[Radio]ニューヨークで急増フレキシタリアンって?What’s Flexitarian? : Food Trend from NYC-JFN Day By Day

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@By Chloe ベジーバーガーとサツマイモのフライにキューリのソーダ

この秋ニューヨークの食トレンドの一つがベジタリアン・レストラン。

実はニューヨークはもともとベジタリアンやヴィーガン(ベジタリアンよりもっと厳しく牛乳も卵も食べない)多い街です。いろいろな宗教の人やヘルシー志向の人が多いからで、そういう人たちだけが行くようなお店もちゃんとありました。

でも今年のベジタリアンが以前と違うのは、セレブシェフの参入です。

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[Radio]4日遅れの911レポート〜ジュリアーニ元市長さえも? もしかして911を忘れていませんか?

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2016年9月11日、メモリアルプールに集まった観光客

今週の日曜日は911 アメリカ同時多発テロから15周年でした。
ワールドトレードセンターでは犠牲者全員の名前を呼ぶ追悼式が今年もしめやかに行われました。
そんな中で痛感したのは、当事国アメリカでも「忘却・風化が始まったアニバーサリー」だったこと。
ワールドトレードセンターは、グラウンドゼロと呼ばれていましたが、そんな風に呼ぶ人ももうほとんどいない・・・というのもほぼ完全に復興。ツインタワーの土台の上に作られた追悼碑とメモリアル・ミュージアムが残るのみです。

その追悼碑を9月11日の夕方に 訪れると、たくさんの観光客が盛んに写真を撮っている・・・セルフィースティック(自撮り棒)とか使って、普通の観光地と変わらない賑わい・・・・ニューヨークで911を体験した私としては ちょっと複雑でした。特にニューヨーク以外の場所では風化が始まっているんだろうな、と感じたのです。

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[Radio]パラリンピックにちなんで〜アメリカのバリアフリー事情 What’s Next For Disability Rights

Walter White, Jr. (RJ Mitte) - Breaking Bad _ Season 5B _ Gallery - Photo Credit: Frank Ockenfels 3/AMC

Walter White, Jr. (RJ Mitte) – Breaking Bad

国勢調査によればアメリカ人の5人に1人は何らかの障害を抱えています。
そして、人種や性別で人を差別してはいけないのと同じように、
障害者への差別を禁じる法律が、26年前の1990年に制定されました。

それ以来ニューヨークの街も歩道の角の段差がなくなったり、廊下の水飲み場が低くなったり、トイレを車椅子用に広くしたり、かなりバリアフリーになってきています。

一方未だに遅れている部分もあります。

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[Radio] 9月はNational Preparedness Month「防災・防犯強化月間」ニューヨーカーにとって最も切実なテロ対策の現状

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9月1日日本は防災の日ですが、実はアメリカも9月は「防災や防犯を強化する」=National Preparedness Month です。ここ数年増え続ける、mass shooting 銃乱射事件からどうやって身を守るかがアメリカ人の最大の関心事。

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[Radio] 振り返り&大予想!2020年「スーパーマリオリンピック」にアメリカ人は果たして萌えるか?

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「アメリカはメダルを121個も取るんだから、相当盛り上がるんでしょうね?」とよく聞かれます。盛り上がってないわけではないのですが、日本のように国民が一体となって応援する雰囲気はありません。

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[Radio] ニューヨークのMR. OSAKANA原口雄次さんが仕掛ける「お魚革命」JFN-Day By Dy 8/18/16 : Revolutionary Fish Market “Osakana” by Yuji Haraguchi Opens in Brooklyn

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ただグルメなだけでなく、体にいいものを美味しく食べたいという、フーディーと呼ばれるミレニアルズ世代の若者たちの、新しい動き。そんな彼らにとってこのお店は革命的です。

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[Radio] ロックTシャツ・ブームは本当だった!ジャスティン・ビーバーのコンサートで検証! JFN-Day By Dy 8/4/16

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日本もアメリカも夏のイベントシーズン全開、音楽イベントに来ていきたいのは、やはり好きなバンドのTシャツでは?
ロックフェスやライブで着るのは当たり前ですが、アメリカでは去年あたりから、街でロックTシャツを着るのが流行り始めているんです。

ビートルズ、ストーンズ、AC/DC、レッド・ツェッペリン、メタリカなど、音楽ファンにとってロックTシャツはこれまでも定番でしたが、今やハリウッドセレブも着るようになっています。

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雑誌「グラマー」でロックTシャツを着こなす21人のセレブを紹介 カニエ・ウェスト

ケンドール・ジェナー

ケンドール・ジェナー

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ジェシカ・アルバ

この流れに乗ってさらにトレンドを盛り上げているのが、カニエ・ウェスト、リアーナ、ジャスティン・ビーバーなどのスーパースターたち。

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[Radio] Real Hillary Clinton Please Stand Up! 真のヒラリーはいつ現れる? JFN-Day By Dy 7/29/16

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初の女性大統領誕生か否か、そのカギを握るのは、
ミレニアルズと呼ばれる若者層です。
前にも行ったかもわかりませんが、ミレニアルズというのは
アメリカの人口の約4分の1をしめる大世代グループ、大票田だから。
オバマ当選も彼らの力が大きかった。

でもこれもお伝えしたように、彼らが支持しているのは、
ヒラリーではなく、 指名争いで負けたバーニー・サンダース
彼らとしては、ここまで頑張ってきた政治革命を終わらせるのは許せない、
ヒラリーにだけは投票したくないという彼らに対して、
バーニーは「ここは結束してトランプを倒さなければ」と訴えていますが、
焼け石に水な感じ。

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とにかく彼らは怒っている。
貧富の差や失業、スチューデントローンの重圧、
自分たちの世代は政治に捨てられたと考えているからです。

でもヒラリーにはどうしても彼らの力が必要ですし、
おそらくヒラリー陣営が一番恐れているのは、バーニーがいない今、
彼らが投票に行かないことです。

そうすると投票率が下がる。

そうすると、 年長の保守の白人男性の、
一番ちゃんと投票に行く人たちの支持を受けている
共和党のトランプが勝つからです。

特にブルーカラーの白人で、失業や貧困は移民優遇政策やTPPのせい、
急激な時代の流れに取り残されたと感じている人たち、
もちろん、 女性が大統領になること自体に反感を持つ人もたくさんいます。

長く続いた白人男性主導のアメリカ社会が、
移民や有色人種、女性のパワーによって変わっていく危機感も彼らにはあります。
まさに時代の変わり目、 どう転がるかわからない選挙になっています。

そのトランプ候補、とにかくヒラリーに集中砲火を浴びせていますが、
今日の記者会見では「ロシアにヒラリーのメールをハックして欲しいくらいだ」
と言って、大きな波紋を呼びました。
大統領になろうとする者が、他国に対して自国民をスパイしろってどうなの?と
叩かれてはいますが、
結果として、ヒラリーの歴史的瞬間にまで、
ヘッドラインを持って行ってしまいました。

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とにかくトランプがすごいのは、根拠があってもなくても
「Crooked Hillary嘘つきヒラリー」と言い続ける。これがまたキャッチーというか、
まるで呪文のように、メディアを通じて有権者の頭に刷り込まれる。
こうやってヒラリーのイメージをトランプが作っていると言ってもいいくらいです。
メディアを手玉に取るトランプに対し、
これだけ実績と実力のあるヒラリーが苦戦するというのも、
メディア主導、イメージ先行の時代ならではの怖さがあると思います。

そのイメージを変えよう、ヒラリーを盛り立てようと、民主党大会には、
政界の重鎮からハリウッドセレブまで、連日すごい人たちが駆けつけています。
昨日はクリントン元大統領、今夜のオバマ大統領が素晴らしいスピーチをしました。
そして明日ヒラリー自身が何を語り、
真のヒラリー、等身大のヒラリーをどう見せることができるのかによって、
また流れが大きく変わるかもしれません。

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オマケ:アリシア・キーズが火曜日の最後に歌った「Superwoman」

JFN Day By Dayの JFNオフィシャルサイト
http://www.jfn.jp/RadioShows/day

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